








自社のサービスに組み込める仮想通貨用の口座機能を、鍵の管理方法から設計して作るサービス
利用者に別のアプリを入れてもらう手順があるために途中で離脱されている状態から、サービスの中だけで資産を持てるようになり、鍵を分けて守れる状態になります。
こんな状態を解消します
- 鍵が1つ漏れただけで、資産の全額が消えてしまう
- 漏れた資産は取り返しがつかない
- 別のアプリを入れる手順を挟むと、その時点で利用者が離脱してしまう
できること
- 鍵の生成と、端末の中で暗号化して保管する処理、失った時に元へ戻す仕組みを用意する
- 資産の送付・受け取り・残高の表示に対応し、複数のチェーンや通貨を扱えるようにする
- 何にサインしているかを人間が理解できる形で見せ、送る金額の上限や承認の手続きを設ける
- 決められた数の承認が集まってはじめて動く、複数人での管理方式を用意する
- ブラウザに追加する形、スマートフォンのアプリ、他のアプリの内部に埋め込む形のいずれにも対応する
- 取引所やチェーン上のアプリとのつなぎ込み、仮想通貨での支払いの受け取りに対応する
導入後に得られること
- 秘密鍵が端末内で暗号化されて保管されるため、漏えいのリスクを抑えられる
- 署名の内容を人が読める形で確認できるため、意図しない送金を防ぎやすくなる
- マルチシグや鍵の分割保管に対応できるため、1つの鍵が漏れても全額を失わない備えができる
- アプリの中で使えるウォレットのため、外部への誘導による登録の離脱が減る
- 取引所やDAppsとの接続にも対応できるため、利用の幅が広がる
他社との違い
- 鍵を運営側が預かる仕組みと違い、鍵の生成を利用者の端末で行い、暗号化した状態で保管し、運営側を含め誰も内容を見られない作りにする
- 公開後に穴が見つかる対応と違い、コードや使っている外部ライブラリに知られた弱点が無いか、設定に問題が無いかを公開前に確かめる
- 鍵の扱いに不慣れな開発と違い、取引の内容に利用者の鍵で署名し送り出す仕組みを組み、日々動かし続けている
- 設計だけで終わる提案と違い、既存サイトの安全性の点検や、取引の場とつながる鍵の運用を手がけ、資産の売買を4年にわたって続けている
こんな場面でご依頼いただきます
- 外部のウォレットへ誘導する作りで、登録の途中離脱が起きているとき
- 鍵が1つ漏れても資産を守れる仕組み(マルチシグなど)を持ちたいとき
- ブラウザ拡張機能やスマホアプリでウォレットを持たせたいとき
- 既存のウォレットの脆弱性を診断・修正したいとき
- どの形のウォレットが自社のサービスに合うか分からないとき
料金について
料金は、対応する範囲と規模によって変わるため、内容を伺ってからお見積りします。ご相談とお見積りは無料です。「何を頼めばよいか分からない」という段階でも構いません。



