








買い手のAIが商品を探して注文・決済まで済ませられるよう、ネットショップをAI向けに開放するサービス
AIが読み取れない形でしか商品情報を出していない状態から、買い手のAIが商品・在庫・価格を取得し、注文と決済まで画面を開かずに完結できる状態になります。
こんな状態を解消します
- 買い物をAIに任せる人が増えているのに、AIが読み取れないサイトは候補にすら上がらない
- 見た目が整ったページでも、AIには商品名や在庫、価格を取り出せない
- AIが買える他のサイトに、注文がそのまま流れてしまう
できること
- 商品の情報や在庫数、値段、届く日数を、AIが読み取れるデータの形で外へ出す
- AIがカートへ入れて注文し、支払いまで進める操作を、画面を挟まずに完結させる
- 注文が確定する前の人の確認、1度に使える金額の上限、購入を許す商品の種類を、こちら側で決められるようにする
- 注文してきたAIがどの人に属するかを確かめ、AI別に注文の記録を残す
- 度を越した注文や怪しい動きのAIを見つけて処理を止める(回数を制限したり本人を確かめたりする)
- WordPress、自作のサイト、業務システムのどれで動いているネットショップにも、あとから組み込めるようにする
導入後に得られること
- AIが読み取れる形で商品情報を公開できるため、AIに任せる買い物の候補に入れる
- 画面を開かずにカート追加から決済までを完結させられる
- 人の承認や上限額を設定できるため、任せる範囲を運営側で調整できる
- 注文したAIの持ち主を確認できるため、誰の注文かが分かる状態を保てる
- 度を越した注文や怪しいAIを見つけて処理を止められるため、想定外の被害を防げる
他社との違い
- 画面を見せることを前提にした設計と違い、情報をデータとして渡し、AIが戸惑わず購入までたどり着ける順番で組み立てる
- 全自動でしか動かせない設計と違い、AIが選び人が最後に承認する形にも、上限内なら自動にする形にもできる
- AIとの連携を初めて試す開発と違い、複数の外部サービスと結んだ仕組みを自ら回し、AIに任せた作業のどこが崩れやすいかを知っている
- 設計だけで終わる提案と違い、複数の外部サービスと結んだ仕組みを実際に組んで動かし、通販の場を17年切り盛りしてきた実績がある
こんな場面でご依頼いただきます
- 買い物をAIに任せる客層の注文を取りこぼしていると感じるとき
- AIにどこまで任せるか(探すだけ、注文まで、支払いまで)を決めたいとき
- 人の承認や上限額を設けたうえでAIに注文を任せたいとき
- いまのネットショップにAI向けの窓口を後付けしたいとき
- AIが買えるとはどういうことか、から知りたいとき
料金について
料金は、対応する範囲と規模によって変わるため、内容を伺ってからお見積りします。ご相談とお見積りは無料です。「何を頼めばよいか分からない」という段階でも構いません。



