
サイト改修の見積もり依頼で費用が変わる条件と、伝えるべき3つのこと
サイト改修の見積もり依頼で、費用が変わるのはページ数と、どこまで手を入れるかだ。
標準的なWordPressサイトを作り直す範囲なら基本の作業で収まるが、特殊な設定が残っていると作業量が増える。
私たちのサイト改修は、トップから下層まで全体をそろえ、スマホ表示と更新のしやすさまで整える。
見積もりと相談は無料だ。
サイト改修の見積もり依頼で、費用が変わる5つの条件

見積もりの金額を左右するのは、ページ数と、特殊な設定が残っているかどうかだ。
標準的なWordPressサイトを作り直す範囲なら、基本の作業で収まる。
そこから外れる条件があると、調査と移行の作業が増えて金額に反映される。
ページ数が数百規模に及ぶ場合
標準的な構成のサイトは、ページの流れとデザインが一定で、移行の手順も揃う。
ページ数が数百規模に及ぶと、1つずつのレイアウトと並びを確認する作業が増え、見積もりは作業量に応じて追加になる。
特殊なプラグインや独自に開発された機能がある場合
古いサイトに特殊なプラグインや独自の機能が残っていると、動く範囲を調べ、移行の方法を個別に確かめる手間が加わる。
見極めには調査が必要で、その分が費用に反映される。
CDNやサーバー環境が一般的でない場合
CDNが設定されているサイトや、サーバーの構成が一般的でないサイトは、全ページの配信先と動きを確認する工程が増える。
移行前の調査と移行後の確認の両方で、作業量が上乗せになる。
WooCommerceを新しく入れる場合
ネットショップの機能を新しく入れるときは、商品の管理画面だけでなく、カートや決済、注文管理の設定まで加わる。
改修の範囲にショップの構築が乗るため、その作業量が見積もりに反映される。
| 条件 | 作業量が増える理由 |
|---|---|
| ページ数が数百規模 | 全ページのレイアウトと並びの確認が増える |
| 特殊なプラグインや独自機能 | 動く範囲と移行方法の個別調査が加わる |
| CDNの設定がある | 全ページの配信先とキャッシュの確認が増える |
| サーバー構成が一般的でない | 環境調査と移行の手順が増える |
| WooCommerceを新しく入れる | カートと決済と注文管理の設定が加わる |
見積もり依頼の前に伝えると、金額が早く決まる3つのこと

見積もり依頼で最初に伝えてほしいのは、いまのサイトのURLだ。
そこにおおよそのページ数と、どこを変えたいかを添えてもらえれば、手を入れる範囲が見えてくる。
いまのサイトのURL
サイトのURLが分かれば、古いテーマの状態や構成を先に確認できる。
手を入れるべき所と、そのままでよい所を分けて伝えるための材料になる。
おおよそのページ数と変えたいところ
ページ数は、全ページを確認する作業量に直結する。
変えたいところを「見た目を新しくしたい」「スマホでの表示を直したい」のように伝えてもらえれば、見積もりの範囲を絞れる。
雰囲気を寄せたい参考サイトがあればURL
参考サイトのURLがあれば、デザインの方向性を言葉で説明する手間が減る。
いまのサイトの文章と画像を引き継ぎながら、その雰囲気に寄せて作る。
私たちのサイト改修でやること、やらないこと

私たちの改修は、トップページだけでなく下層ページまで含めて全体の見た目をそろえる。
見た目を新しくするだけではなく、更新のしやすさと問い合わせまでの導線を先に設計する。
トップから下層まで1つのデザインにそろえる
使うテーマを入れ替え、サイトに合わせて最適化する。
トップページと主な下層ページの構成を組み直し、ページ同士の行き来の仕方まで考え直す。
どのページを開いても同じ印象で見てもらえる。
スマホ表示とフォーム送信の確認まで済ませる
スマートフォンとタブレットでも崩れずに読める表示にする。
お問い合わせフォームは設置し直し、実際に送って届くことを確かめる。
訪問者が迷わずに進める導線と並び方に整える。
編集画面を整えて、あなた自身で更新できる状態で渡す
入っているプラグインを整理し、必要なものは別のものへ入れ替える。
内部SEOの基本的な設定も行う。
編集画面を使いやすく整え、お知らせやブログをあなた自身で追加できる状態で渡し、操作の説明も付ける。
全部を作り変える前提の提案はしない。
いまのサイトを拝見して、手を入れるべき所とそのままでよい所を分けて伝える。
いまの文章と画像を引き継ぐので、原稿を一から用意し直さなくてよい。
トップページだけの改修と、丸ごと改修の違い

トップページだけを綺麗にしても、下層ページとの見た目がちぐはぐになる。
私たちは下層ページまで含めて全体をそろえ、ページ同士の行き来まで組み直す。
| 項目 | トップページだけの改修 | 私たちの丸ごと改修 |
|---|---|---|
| 対象範囲 | トップページのみ | トップから下層まで全ページ |
| デザインの統一 | 下層と食い違いやすい | 全ページで同じ印象にそろえる |
| スマホ表示 | 下層は崩れたまま残る | 全ページで崩れずに読める |
| 更新のしやすさ | 変わらない | 編集画面を整えて自分で更新できる |
| 問い合わせ導線 | 変わらない | フォームの確認と導線の整理まで行う |
サイト改修の見積もりを依頼すると、どう進むか

まずは、いまのサイトのURLを送ってほしい。
手を入れるべき所と、そのままでよい所を分けてお伝えする。
どこまで変えるべきか決めきれていない段階でも相談できる。
おおよそのページ数と、どこを変えたいかを添えてもらえれば、見積もりの範囲が早く固まる。
参考サイトがあれば、そのURLも役に立つ。
相談と見積もりは無料だ。
胸を張って案内できるサイトが手に入り、名刺代わりに見せられる。
サイトから入る問い合わせが増え、紹介に頼らなくても仕事が回っている状態を、改修の設計から一緒に作っていく。
依頼はWordPressサイトの丸ごとリニューアルのご相談ページから。
WordPressサイトの丸ごとリニューアル古くなったWordPressのサイトを、トップも下層もまとめて作り直し、スマホ表示と内部SEOまで整えるサービスの詳細を見るよくある質問
サイトを拝見するのに費用はかかるか
かからない。
見積もりと相談は無料だ。
原稿を一から用意し直す必要はあるか
いまの文章と画像を引き継いで新しいテーマへ移す。
原稿を新しく用意する必要はない。
スマホで崩れている表示は全ページ直るのか
スマートフォンとタブレットでも崩れずに読める表示にする。
トップページだけでなく、下層ページまで含めて整える。
更新を自分で回せるようになるのか
編集画面を使いやすく整え、お知らせやブログをあなた自身で追加できる状態で渡す。
操作の説明も付ける。
有料テーマを使う場合のテーマ代はどうなるのか
有料テーマを使う場合のテーマ代は依頼側の負担になる。
無料テーマでも作れる。
この記事のポイント
- サイト改修の見積もりは、ページ数と特殊な設定の有無で費用が変わる
- 見積もり依頼では、サイトのURLとページ数、変えたいところを伝える
- 私たちの改修はトップから下層まで全体をそろえ、スマホ表示と更新のしやすさまで整える
- トップだけの改修と違い、下層ページまで含めて見た目と導線を統一する
- 見積もりと相談は無料だ
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・ 複数業界における17年間のデジタルビジネス開発経験
・ ウェブサイト開発のためのHTML、PHP、CSS、JavaScript等の実用的知識
・ 15ヶ国語対応の多言語SaaSの開発経験
・ 17年間にも及ぶ、Eコマース長期運営経験
・ 幅広い業界でのSEO最適化の豊富な経験



